バラエティーコンサートが無事終了しました
午前中から会場入り、準備やリハーサルなど
めまぐるしいスケジュールで過ごし
本番まで気力体力が持つか心配でしたが
なんとか乗り切ることができました
午後6時半から夜9時までに及ぶステージは
(私の出番は一曲でしたが)
子供たちの演奏・プロの朗読・先生方の演奏で
盛り沢山なコンサートとなりました



↑舞台袖で録音したため音質がいまいち、音量も足りませんが
よかったら雰囲気だけでも…聴いてください
ドビュッシー:「映像第1集」より 水の反映

「映像第1集」は、1.水の反映 2.ラモーを讃えて 3.動き(運動)の3曲から成ります。他に「映像第2集」もあります。

「映像第1集」は1905年に出版されていますが、作曲されたのはその10年程前らしいです。

’水の反映’は、水面にふりそそぐ光とその影の様子を描いています。また、水滴が水面に落ちて輪が拡がっていく様子、風が水面をちらちらと細かく揺らす様子など、様々な場面が想像できます。ドビュッシーの魔法によって水面が幻想的な世界を見せる、ドビュッシーのピアノ曲の中でも指折りの名曲です。

↓演奏はこちらから。


Debussy Reflets dans l'eau.m4a







チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より(連弾)

バレエで有名な「くるみ割り人形」の組曲で、ピアノ用にアレンジされたものから2曲アップします。この演奏は2004年の講師演奏でお教室の先生と連弾したときのものです。楽譜をあらためて見てみたら「すぐ手をあげる↑」とかの書き込みがあって、お互い手がぶつかるのを避けるのに苦労したことを思い出しました。連弾はお互いの息を合わせるのが大変ですが、話し合いながら仕上げていくのは楽しいものです。


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こんぺい糖の踊り
Dance of the Candy Fairy.m4a

花のワルツ
Waltz of the Flowers.m4a
ショパン:ノクターン第5番(Op.15-2)

ショパン(1810−1849)のノクターンといえば、Op.9-2が一番有名ですが、このOp.15-2もまた安らかで気品に満ちた作品です。中間部が少し情熱的なのがまた対照的で短い曲ながらも起伏があって密度の濃い曲となっています。ショパン23歳のときの作品です。

(2006年7月 講師演奏にて)

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Chopin Nocturne Op15-2 1.m4a


ドビュッシー:プレリュード(前奏曲集)第2集より 12番〈花火〉

この曲は1910〜1912年に作曲されました。前奏曲第2集の最後を飾る華やかな曲で、パリ祭の夜に打ち上げられる色とりどりの花火を音で表現したものです。曲の最後にはフランス国家「ラ・マルセイエーズ」の断片が遠くから聴こえてきます。パリのセーヌ川に架かる橋にたたずんでいるつもりで聴いてみてください。

(2003年7月 講師演奏にて)

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Debussy Feux d'Artifice 2.m4a