先日12日(土)にピアノジョイントコンサート「Vent de musique'08〜フランスの香りにつつまれて〜」が無事終了しました。

トークコンサートという形式で3名のピアノソロ演奏。当日はいろいろな方(年齢層もご職業も様々)に来ていただき、大変恵まれた環境の中演奏させていただいたこと、感謝いたしております。

ご支援くださった方々本当にありがとうございました。



2008.06.17 完売御礼
7月12日のジョイントコンサート「Vent de musique'08〜フランスの香りにつつまれて〜」
早くもチケットが完売いたしました。
皆様どうもありがとうございます。
心より御礼申し上げます。
当日会場にて皆様にお会いできますことを楽しみにいたしております。
今回お越しいただけない方には、また来年に〜ドイツロマンへの旅〜を
予定しておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
7月のジョイントコンサートまであと1ヶ月と少しですが
チケットが残り僅かとなりました。
皆様、どうもありがとうございますm(__)m
前売で完売が予想されるため
当日券は発行できない可能性があります。
もし前売をご希望の方はできるだけお早めに
ご連絡をいただければ幸いです。

2008.03.30 代々木へ
今日はお友達先生のリサイタルを聴きに
代々木のサロンへ行ってきました8分音符06(白い背景用)

リストやラフマニノフの難曲をたくさん弾いていらして
パワフルそのもの、よく、子育て・お仕事とお忙しい中で
あそこまでレパートリーを持って弾きこなせるものだと
感心しました

少しパワーをいただいてきたので
私も怠けずに頑張ります
思いがけずチケットを戴いたので
仲道郁代さんを聴きにルネこだいらに行ってきました。

前半はスライド(転校生が初登校の日スクールバスに乗って
途中で乗ってくる同じく転校生の動物さんたちといろんな
場所を旅するというもの)を見ながら仲道さんが語りと演奏を。

後半は有名なピアノの小品を数曲演奏。これも一曲ずつ
丁寧でやさしい解説付きでした。

小さい子供たち対象のコンサートなので
演奏を聴く姿勢のようなものも教えていらっしゃいました。

「音楽は耳で聴きますね、耳はどこにありますか?お顔の横に
二つありますね。でももう一つ、心にもお耳がありますよ」
「これから演奏するので、お口のチャックをしめてね」
とおっしゃっていました。

終演後にサイン会があったので、CDを買ってサインを戴いてきました。

20080301 005



2台ピアノのコンサートを聴きにアミュー立川に行ってきました
稼働先音楽教室の先生方が出演されピアノトリオ(メンデルスゾーン)の演奏もあり華やかな舞台でした。
やはり時代の流行を捉え、のだめで有名になったモーツァルトの2台のピアノのためのソナタや、ガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーとか、皆が楽しめる内容となっていました
アンコール(というか用意されたエンディングでプログラムには載ってない)は、出演者全員によるリレー演奏で、チャイコフスキーのくるみ割り人形から「花のワルツ」でした
大勢での舞台はとても華やかですね
表参道KAWAIのコンサートサロンで行われた
歌とピアノのコンサートに音楽教室の生徒が
声楽で出演したので、聴きに行ってきました。

始まる前に表参道ヒルズでお茶&お食事をしました。
一緒に行ったのは、よくコンサートに誘って下さる大学の先輩で
現在音楽療法のお仕事をしつつ大学院博士課程にて勉強中です。

DVC00055.jpg 
DVC00057.jpg 
DVC00058.jpg 
↑表参道茶寮(HILLS SARYO)のウインナー珈琲と
塩キャラメルダマンドというお菓子。
とっても美味しかったです。

DVC00059.jpg 
↑3Fの「MIYASHITA」という洋食レストランでオムライスを注文。

コンサートでは日頃ピアノに勉強に声楽に頑張っている生徒の
晴れ舞台を見ることができて、途中うるっときてしまいました。。
お母様がお祖父様の看病のために家を留守にしている間にも
家事をほぼ一人で背負ってこなし、その上に自分のすべきことを
精一杯頑張っていた彼女。。レッスン中には彼女の悩み相談も多々…
泣きつかれたこともあります。。
そんな彼女は、他の着飾った出演者よりも、堂々と落ち着いて
歌声を披露し、独特のオーラを放って輝いていました。

頑張っている人の姿はとても美しいものです。
お友達講師さんの出演するジョイントコンサートを聴きに
武蔵境駅北口にある武蔵野スイングホールへ行ってきました

初めて訪ねるホールだったんですけど
チラシの大雑把な地図を頼りに行ったら
見事に迷ってしまいました
その場で携帯から問い合わせたら
ほんとに駅すぐそばのビルでした
ちゃんと調べてからいくものですね

ピアノソロと連弾とあったのですが
お友達の演奏が一番素敵だったな〜
音楽教室で同期採用だった友人(今は他の仕事をしている)と
新宿の高層ビルの眺めのよいイタリアンのお店でランチをしました。

20071202 001

夕方からはルネ小平で行われたJOC(ヤマハジュニアオリジナルコンサート)を聴きに

自作曲を披露するこのコンサート、どの子もと〜ってもすごい曲と演奏技術で素晴しかったです

人が作ったものでなく自分が作った(多少先生が手を入れていると思われる)曲を
演奏するのだから、イメージがはっきりしつつ弾いている=聴き手に意図が伝わりやすい。
表現したい気持ちが強いから演奏技術も向上し表現力も身に付く…ということなのだろう。

通常ピアノのレッスンでは人が作ったものを楽譜を通して演奏するわけだから
イメージの作業がないと、ただの「棒読み」状態になってしまう。
譜読みの段階で棒読みでもよいが、そこで「弾けた」というのは違う。
自分で弾きつつその世界に入って唄うように自然にフレーズが弾けたとき
初めてよい演奏になる。
譜読みの力とイメージの力、バランスが大切。。。
荻窪駅からすぐの小さなコンサートスペースで行われた
お友達講師さんの演奏する2台ピアノやヴァイオリンアンサンブルなどの
コンサートを聴きに行ってきました

前半は小さなお子さんも出演し
後半はコンツェルトの曲を2台ピアノで演奏したり
休憩時間にはドリンクタイムがあったりして
盛りだくさんな楽しい内容でした

そのお友達…演奏もすごいのですがしゃべりもとても上手。
自分では漫才みたいで恥ずかしいなんておっしゃっていましたが
何でもやれちゃう「ザ・エンターティナー」な先生です