2007.05.27
さいたま春季
浦和で行われたピティナ・ピアノステップさいたま春季地区へ行ってきました。
楽器店の生徒2名(兄妹)、小金井春季に間に合わず大泉学園を申し込んだのですが定員オーバーのため、こちらへ回されました。
こちらはさいたま中央ステーションが事務局であり、ステーション発祥の地だそうです。
ステーション連絡委員長の戸沢先生のステーションです。
会場にはヤマハS−400B(小振りながらも、クオリティの高いグランドピアノ)が置かれていました。
生徒2名が、午前と午後のステージに分かれてしまっていたので、生徒とそのお母様と一緒にファミレスでランチをして、親睦を深めることができました。

楽器店の生徒2名(兄妹)、小金井春季に間に合わず大泉学園を申し込んだのですが定員オーバーのため、こちらへ回されました。
こちらはさいたま中央ステーションが事務局であり、ステーション発祥の地だそうです。
ステーション連絡委員長の戸沢先生のステーションです。
会場にはヤマハS−400B(小振りながらも、クオリティの高いグランドピアノ)が置かれていました。
生徒2名が、午前と午後のステージに分かれてしまっていたので、生徒とそのお母様と一緒にファミレスでランチをして、親睦を深めることができました。
2007.05.26
バレンボイムのベートーヴェン
NHKのBS-hiでやっているバレンボイムのベートーヴェン・プロジェクト。
そういえば、この前録画しておいたな・・・と思い出し、昨晩見たワルトシュタイン。
イスラエル出身の若手に教えているようだったけど、なんとその指導の細かいこと。
数小節毎に演奏を止めて、そこの音の扱い方やニュアンスなどを分析を交えつつ説明しているのですが、よくそんなすぐに流暢に伝えられるなぁと・・・。しかも分かりやすく、なるほどーとうなずくことばかり。
それにあの目力がすごい・・・あんな目で見られて指導されたら萎縮しちゃって弾けなくなっちゃうんじゃないか、なんて心配をよそに、指導を受けているピアニストは冷静に受けとめて頑張って弾いている。「No〜〜!」などと止められながらも・・・。
気が付いたら今日が最後の放映のようです。また再放送されないかな。見逃したものもあるので・・・。
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvwth/index.html
そういえば、この前録画しておいたな・・・と思い出し、昨晩見たワルトシュタイン。
イスラエル出身の若手に教えているようだったけど、なんとその指導の細かいこと。
数小節毎に演奏を止めて、そこの音の扱い方やニュアンスなどを分析を交えつつ説明しているのですが、よくそんなすぐに流暢に伝えられるなぁと・・・。しかも分かりやすく、なるほどーとうなずくことばかり。
それにあの目力がすごい・・・あんな目で見られて指導されたら萎縮しちゃって弾けなくなっちゃうんじゃないか、なんて心配をよそに、指導を受けているピアニストは冷静に受けとめて頑張って弾いている。「No〜〜!」などと止められながらも・・・。
気が付いたら今日が最後の放映のようです。また再放送されないかな。見逃したものもあるので・・・。
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvwth/index.html
2007.05.19
スタインウェイ
スタインウェイのピアノを弾く機会がありました。今まで弾いたことがあるスタインウェイはコンサートグランド(奥行きの長いもの)が多かったのですが、今回のはわりと小さめのグランドでした。
スタインウェイのピアノといえば、私の印象としては「キラキラした音・伸びのある音・鍵盤が軽め・鍵盤の沈みがヤマハより少し浅い」のですが、今回のピアノは、「こもった音・タッチは固め・求める音が出にくい」ものでした。
なぜ?と思ってハンマーを見たら、あまり弦の跡が付いてなく、新しいものと判明!
そう、新しいピアノは、音が出にくいのです。そこそこ弾きこまれたピアノのほうが弾きやすいんです。
ただし、弾きこまれ過ぎて、ハンマーがすり減ったものは、音がキンキンして耳障り、デリケートな音が出ない、などの欠点が。
ヴァイオリンや管楽器などと違って、ピアノ奏者は自分の楽器を持ち歩けないので、本番では、どんな状態のピアノであれ、それを弾かなくてはならないのです。
演奏力を鍛えるには、いろんな会場のいろんなピアノに触れることが大切です。
スタインウェイのピアノといえば、私の印象としては「キラキラした音・伸びのある音・鍵盤が軽め・鍵盤の沈みがヤマハより少し浅い」のですが、今回のピアノは、「こもった音・タッチは固め・求める音が出にくい」ものでした。
なぜ?と思ってハンマーを見たら、あまり弦の跡が付いてなく、新しいものと判明!
そう、新しいピアノは、音が出にくいのです。そこそこ弾きこまれたピアノのほうが弾きやすいんです。
ただし、弾きこまれ過ぎて、ハンマーがすり減ったものは、音がキンキンして耳障り、デリケートな音が出ない、などの欠点が。
ヴァイオリンや管楽器などと違って、ピアノ奏者は自分の楽器を持ち歩けないので、本番では、どんな状態のピアノであれ、それを弾かなくてはならないのです。
演奏力を鍛えるには、いろんな会場のいろんなピアノに触れることが大切です。
2007.05.15
音楽鑑賞
音楽教室の生徒二人(小6と中1)が連弾で「モルダウ」を弾くのですが、二人ともあまり曲を知らない様子。これでは譜読みの気力も沸かないだろうと思い、iPodに曲を入れて、レッスンの際に聴かせてあげました。そしたらサビは何となく聴いたことがあるそう。二人とも、それぞれ熱心に曲に聴き入っていました。中1(男)の方は、ヘッドホンを取ると「すげーー!」「え?どんなふうに?(私)」「川が最初細くってー、それから太くなってぇ、それからねー、また細くなってた」けっこう感動した様子。その後何も言わずに自分で譜面を見つつ右手でメロディをたどっていました。オーケストラの音色はピアノ以上に迫力がありいろんな想像をかきたてることができるのでしょうね。ピアノ演奏には想像力が必要だから、こうやっていろんな音楽に触れさせるのは大切だなとあらためて感じました。
2007.05.09
いつもポケットにショパン
2007.05.05
こどもの日
2007.05.04
恩師宅へGW編
GWの休みを利用して、またレッスンを受けてきました鍊前回のレッスンで教わったことを自分なりに練習してもっていきましたが、やはりまだ出来ていないところが多くて、勉強不足を感じました怜まだまだ欲しい「音色」が見つかっていないところ、見つかっていても表現しきれていない部分があり、またしばらくピアノと格闘する日々が続きそうです嶺
2007.05.01
新年度
ピアノ教室では、5月からが新年度となります。また気持ちも新たに皆さんと楽しくレッスンしていきたいと思っています。レッスンへのご希望やご質問などありましたら、いつでもご遠慮なくおっしゃってください。より良いレッスンを目指して頑張ります。
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