2007.07.24 勉強会参加
今日は大学時代の門下生仲間で先月発足した勉強会の2回目に出席してきました。

前回は出席できなかったので今回が私にとっては初日。

先輩の「バッハの装飾音」についての発表は大変参考になるものでした。学者肌な先輩、さすがです。本当によい刺激を受けました。

私はといえば、コーチングについて少し説明したのですが特に資料も作ってはいかなかったので、さっそく先程、次回に配る分かりやすい資料を作った次第です。コーチングについては他の先生方からももっと話を聞きたいとのことでしたので。

他にも、ブルグミュラーの練習曲について・導入期の指導について・はたまた皆でコンサートを開こう、とまで話がふくらみ、今後も有意義な活動をしていけそうです。
2007.07.14 イヴ・ナット
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師の師であるイヴ・ナットのCDを買いました。

ライナーノートによれば、下記のとおりです。英語カンペキに読めないので抜粋します^_^;

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イヴ・ナットは、1890年12月29日、フランス南西部の古都ベジエに3人兄弟の末っ子として生まれた。地元の先生の下で急速に音楽的才能を発揮し、10歳のとき初めて自身の交響曲「幻想曲」を指揮し、モーツァルトのピアノ四重奏も披露。サン=サーンスとフォーレに助言を受け、パリ音楽院に進学。ルイ・ディエメールに師事し、1907年プルミエ・プリ(主席)受賞。一年後にパリにてデビュー。その後、アメリカ・イギリス・オーストリア他で演奏旅行。中にはイザイ(ヴァイオリン)などともしばしば共演。1935年〜1956年まで、パリ音楽院にて教授を務める。彼のレコーディングアーチストとしての優れた業績は1951年から1955年にかけて録音されたベートーヴェンの32曲のソナタである。(以下省略)

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誰か英語力(もしくは仏語力)のある方、ぜひもっと詳細に訳してくださいm(__)m

まずはじめにベートーヴェンソナタを聴いてみましたが、説得力のある演奏、それでいてへんなクセがなくベートーヴェンらしさを追及している演奏という印象です。それは師匠の演奏にも通ずるものがあり、他の演奏も聴くのが大変楽しみです(何しろ15枚組なんで…)。

2007.07.08 練習…
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これは大人用のぴあれん手帳です。練習記録や計画、ピアノとの関わり方についての質問とか夢などを書き込む欄があります。

前にコーチングセミナーに出席したときにテキストとして買ったものを使わずに本棚にしまっておいたのですが、最近なかなか練習に身が入らないので、これを使うことを思いつきました。

それとともに、前にコーチングを実際に受けたときにいただいたアイデアで、本番までの練習時間の目標を設定して、それを表にして1マスずつ塗りつぶす、というもの。これも今回取り入れて…。

今回は一日の練習時間と本番までの日数を大雑把に計算して、200時間を目標に掲げました。

ちゃんとこなせるかどうかは??なのですが、少しずつでも塗りつぶしていくことでやる気が持続するので(前回はそうでした)今回もがんばってみようと思います。

これで気力は持続するものとして、あとは体力維持に努めなければ…。
2007.07.07 ポテチチョコ
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北海道のお土産にいただきました。ロイズの新商品だとか。
甘さと塩味がミックスして後を引く美味しさです。
カロリーもすごそうですけど…。
2007.07.06 スペインもの
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最近、スペインの音楽に興味があります。なかなかゆっくり聴けないのですけれど、少しずつ…。
とくにギターの音色は何ともいえず素敵なものがありますね。

スペインには行ったことがないので、想像の範囲ですが、今弾かなければならない6曲が無事秋に弾き終えたら、気分のままに、スペインものに触れて(弾いて)みたいです。

ちゃんと練習したのは高校時代のアルベニスのみですが、ドビュッシーの作品のスペイン風のものなら弾いたことがあります。

行ったことがない国の音楽を表現するのはとても苦労します。
師匠に「スペインにいってらっしゃい」と言われたことがありますが、とてもそんな余裕なかったです
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初めて行きました、ミューザ川崎シンフォニーホール。川崎駅からすぐの好立地で素敵なホールでした。

お友達にご招待いただき、東京交響楽団・飯森範親指揮で、モーツァルトの交響曲第31番「パリ」・リストのピアノコンツェルト第1番(Pf:高木竜馬)・マーラー「巨人」でした。

席が1Fの最前列だったので、ちょっと首が痛くなりそう&音響もイマイチでしたが、指揮者のプレトークが間近で見れたり、ピアニストの足元や、コンマスの人の息遣いまで伝わってきて、また別の楽しみがありました。

とくに、ピアニストのペダル使いがよく見えたので注目していたのですが、ソフトペダルをたくさん使っていて、器用なものだなぁと感心しました。私など、左足まで神経が行き届かないで、なるべくなら踏みたくないのですが、もっと使ってみたらいいのかなぁと思いました。

コンマスの人は、今年から新しく就任したそうで、演奏の姿や、演奏後の笑顔・振る舞いなどが素敵でファンになってしまいました