2台ピアノのコンサートを聴きにアミュー立川に行ってきました
稼働先音楽教室の先生方が出演されピアノトリオ(メンデルスゾーン)の演奏もあり華やかな舞台でした。
やはり時代の流行を捉え、のだめで有名になったモーツァルトの2台のピアノのためのソナタや、ガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルーとか、皆が楽しめる内容となっていました
アンコール(というか用意されたエンディングでプログラムには載ってない)は、出演者全員によるリレー演奏で、チャイコフスキーのくるみ割り人形から「花のワルツ」でした
大勢での舞台はとても華やかですね
4月6日(日)宮地楽器小金井ホールにてピティナピアノステップ小金井春季が開催されます
皆様ぜひともご参加ください
参加するとこんな良いことがあります↓
・人前で弾く力がアップする
・次のステップを受けることによってステップアップが実感できる
・アドバイザーの先生からの講評が励みとなる
・パスポートに参加記録が残る
・他の生徒さんの演奏を聴くことでいろいろ刺激となる
などなど。
参加希望の生徒さんは早速曲を決めなくてはならないのでお知らせくださいね
自分のレッスンを受けてきました。

前回のレッスンから自分なりに悪戦苦闘?して練習したものの、まだまだ出来ていないところが多く…。

バッハの調性感やモチーフの扱い、バランス感覚、ちょっとした休符の重要さ。

ベートーヴェンのディナーミクのつけ方(まだまだ甘い)、手指の芯が足りない、単純なモチーフの発展をいかに活かして弾くか、拍感に乗ったスケールの弾き方、聴かせどころと聴かせなくてよいところ、タイの部分の扱い、など。

ショパンの分散和音の弾き方と左右の音の重ね方・バランス、一音違っただけでも微妙に変化する和音の色合い、音程の広い狭いによる表現の違い、など。

ラヴェルの音色をもっと作ること、細かいパッセージを正確に弾く練習、フランス・ラヴェルの言わんとしている「le chant(歌)」とは?、もっとゆったり楽しんでよいところ、必死さを隠して弾かねばならないところ、スタッカートを上手に使う、など。

習ってきたことを復習しつつ書いたような感じだけど、まだまだ言われたことがたくさんあったはず(いつも思い出し作業で苦労します)。

なまった体に毎日ムチうっている気分です…。
でもピアノってここまでやったらOKっていう限界がないからだから楽しいのかな。やりようによっていかようにもなる…でもやらないと何もすすまない…マイペースでやっていくしかない。
2008.01.03 初詣
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赤坂の日枝神社へ初詣に行ってきました。
たくさんの人が来ていましたが、それほど並ばずに
お参りができました

その後銀座へ行き、有楽町イトシアも見物に
B1にクリスピー・クリームドーナツがあったから買いたかったけど
すごい列だったので諦めました。
お正月ということもあると思うけれど新宿のほうが空いているのかも
しれません。
2008年のスタートです
今年も楽しくピアノを弾いていきましょう
毎日コツコツ…が実を結びます。
私も毎日コツコツ頑張りますヨ。
一緒に頑張りましょうね