2008.02.29 定員オーバー
4月のステップの申し込み締め切りが
3月5日なのですが予想どおり
それより前に定員に達し今日の時点で
締め切られていました

自宅の生徒さんは大丈夫ですが
この数日前に申し込んだ生徒さんたちが
もしかしたら他の会場に回されてしまうかも

こんなこともあるので
皆さん今後も気をつけましょうね〜〜
2008.02.28 指導者検定
ピティナの指導者検定。
先日の土曜日の午後、上級第1課程(演奏実技)
の試験をもって、無事全級合格しました。

この検定を受け始めたのは2004年のこと。
石丸由理先生のリトミック講座を受講したのがきっかけ。
その受講レポートを提出すると中級第2課程に
エントリーできる、ということだったので。

それから子育てしつつ途中あまり体調が良くない
時もあり、ボチボチとカメのようにのんびり
受けていました。

今回でやっと長い検定生活?から脱出できるので
安堵感に包まれています。

迷惑をかけた家族とか、相談にのってくれたり
励まし合った友人とか、もちろん先生方とか
いろんな方に感謝をしなくてはと、思います。
「ありがとうございました」
2008.02.25 コンペ
今年のピティナ・コンペの要項が今日届きました
地区予選で2曲・それを通ると地区本選にて予選で弾いてない2曲を弾きます。
チャレンジしてみたい方、どうしようか迷っている方、お早めにお申し出くださいね
とりあえず課題曲を練習してみてから決めてもいいですよね
2008.02.21 シューマン♪
今、大人の生徒さんがシューマンの「飛翔」を弾いています。
手が大きいから10度が届いちゃう…ホントにうらやましい限り
その生徒さんにとっては初めてのシューマン。
他にもたくさんいい曲があるのよ〜と話していて
ちょこっと紹介したのが「子供の情景」。
これは有名なトロイメライが入っている小曲集で
子供たちが遊んだりふざけたり甘えたり眠ったり
いろんな「情景」が描かれています。
大人から見た子供たちの様子なので
弾く側はあくまで大人視線で弾く(または観賞)する
そんな作品です。

その昔、実家の母がよくこのレコード(当時はCDではない!)を
聴いていて、いい曲よね〜と言っていた、そして
私がその曲が弾けるレベルになったら喜んでいた(様子)。
本当は母は「謝肉祭」が大好きで
ミーハー的に(ルックスもよい)もう今はおじいさんな感じに
なられてしまった?ワイセンベルクのCD(じゃない、レコード!)を
毎日聴いていたのを思い出す(って、今も母はピンピン元気です!)。
そういえばワイセンベルクが「音楽の広場」というNHKの番組に
出演されたときの公開録画をスタジオに見に行ったっけ。
ミーハーに付き合わされたわけです。

いまだに謝肉祭には手が出ないけど
もう少しして時間的・気持ち的にゆとりが出てきたら
まじめに取り組んでみたい作品です。
4月6日の小金井春季ステップに参加予定の生徒さん
申し込み手続きはもうお済みでしょうか?

3月5日が申し込み締め切りではありますが
その前に定員に達してしまうと
他の開催地区にまわされてしまいますので
できるだけお早い申し込みをお願いいたします。
手続きでわからないことがあったら
いつでもご連絡ください。

当日は、私の自宅と音楽教室の生徒から
15名ほど参加予定です。
年々、増えています。
アドバイザーの先生からのコメントが励みとなり
合格証とシールをもらい、パスポートに確実に
記録が残っていく、そんなところに
満足感があるのではないでしょうか。

とくにリピーターの生徒さんは
何か目標をもって当日までの練習に取り組むと
よいと思います。
音楽教室の生徒さんの中には
「前回はAが増えてきたから、今度は
Sが一つでも取れるようにがんばる!!」と
言っている女の子がいます。
また、ギロックの森のざわめきを弾く生徒さんは
現在、表現力の向上を課題に頑張っており
「アドバイザーの先生やお客さんに
自分の想像した森の様子が伝わるように演奏する」
ことを目的としています。

発表の場を利用して生徒さんそれぞれの
目標・目的が達成できるように
そのお手伝いをしたいと思います。
一緒にがんばりましょう
2008.02.17 贅沢な時間
今の私にとって一番贅沢な時間は
自分がレッスンを受ける時間です。

今日は今までの経験上最長の
5時間に及ぶレッスンでした

噂によれば超有名ピアニストは
30分レッスンをし、30万をとるとか…
それは極端な例としても
レッスン料据え置きでこれだけ
たくさんみてくれる先生は
ぜったいに他にはいらっしゃらないでしょう。
時間だけでなく内容的にも。

音楽的内容だけでなく
人間的にも心から
尊敬申し上げる我が恩師。

高校生までの厳しいレッスンとはうってかわって
音楽の真の楽しさを教えてくださった先生。

受け取るばかりで先生に
何も恩返しできない私は
今いる生徒さんに先生が私にしてくださっているように
音楽の楽しさや素晴しさ、芸術の見方や、物に対する探究心、
また人間的な温かさや感動(言葉にすると安っぽいが)を
なんとか伝えていけるよう努力すること。
そうすることで少しでも恩返しになるのではないか
私の存在意義があるのではないか、と考えています。
2008.02.14 バレンタイン
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家族へのバレンタインチョコを探していたら
懐かしいチョコを見付けたので即購入。
これは以前何度かウィーンにいった度に
買っていたデメルのチョコレート。
10年振りに食べましたが
やっぱりとっても美味しいです。
…ってあげたすぐその後に食べている私です^_^;

音楽教室の生徒さんからは
手作りのブラウニーをいただきました。
これもと〜っても美味しかった。
お友達同士で交換する「ともチョコ」を
袋いっぱいにかかえてレッスンに来た女の子。
なんだかとっても楽しそう。
私が学生時代はそんな風習?はなかったけど
時々手作りケーキを学校に持っていって
お弁当を食べ終わると、さぁ!とみなで広げて
お茶タイムをしていました。
いつまでも食べていて5時限目の先生に怒られたっけ。
大昔の思い出です。
2008.02.12 珍しく
風邪に関しては免疫が強い私で
一年に1回風邪ひくかひかないで乗り切るか
といった具合でしかも寝込む風邪は2年に一回ぐらい
なのですが、この1週間は寝込むほどではない
風邪をひいてしまいました。

病院の薬は抗生物質が出されるとアウトなので
前に風邪をひいたときによく効いた銀のベンザで
乗り切ることに。
おかげで発熱もおさえられなんとか通常の生活を
送ることができました。
ただ、熱を出して風邪菌を完全に退治してしまったほうが
治りもはやかったかも?とも思ったり。
というのはまだ喉のイガイガが残っています。
空気の乾燥も手伝って、ハスキーボイスがなかなか
治りません。
普段と違う声なので、ちょっと自分でも「違う私」を
感じて楽しかったり…とは冗談ですが。
早くマスクが不要になるといいなぁ。
なんて言っているうちに花粉症も出てきそうですね(>_<)

しかしそんな体調はおいといて…
もうすぐ春…ですね!
春といえば、若かりし頃からのいろんな思い出が
春の暖かい空気の中の独特なにおいとともに懐かしく
脳裏に浮かんできます。
若かりし日々に戻って気分もワクワク
楽しい春を迎えたいです♪

皆さんも何かと新しいことが始まる春を楽しみに
もう少しこの寒さを乗り切ってくださいね!!
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バッハの平均律でお勧めと伺い聴いたのがこれ。アンジェラ・ヒューイットさん、カナダの人ですが父親はイギリス人だそうです。

平均律はいろんな人の演奏があるけど、この人のは「こう弾けたらいいなー」と思わせる、納得のいく内容。グールドみたいに真似できない弾きかたではなくある程度取り入れられそうな希望が見える。

曲の構成や分析もわかりやすい演奏でお手本にしたいと思えます。