4月のステップに参加できなかった稼働先教室の生徒さん数名が
今日のステップに参加しました。
音楽の森コンサートフロアはピアノがベーゼンドルファーで
響きが心地よく、席もゆったり設置してあるので
長時間聴いても疲れません。

参加者の顔ぶれはいろいろで、日頃のレッスンの成果発表・
コンペの準備・入試かグレード準備??という方々が。

いろんな参加者の個性ある演奏に触れると
こちらもいろいろ勉強になります。
アドバイザーではないけど、ここをこうしたらいいよ、とか
え?こんなふうに弾けるためにはどういった指導をしているの?とか
いろいろ考えながら聴かせていただきました。

今晩は耳がお腹一杯なので明日からまた
理想の音・音楽を求めて頑張ってまいりま〜す


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2008.05.29 室内楽体験
稼働先楽器店では気軽に室内楽やコンツェルトを体験できる企画があります。
ブルクミュラー25の練習曲が弾ける程度で出られるレベルのものからあります。
自分も小さい時にそんな体験をたくさんしていたら今の演奏ももっと違っただろうなぁと思ったり。
ピアノ教育現場も進化したものです。
この企画とは違いますがピティナでもこのような気軽に室内楽を体験できる企画が
あちこちのステーションで活発です。
私がお手伝いしているステーションはピティナで全国に先駆けてステップに室内楽を導入しました。
室内楽の良さは、他の楽器と合わせることでより音楽の拡がりを実感しそこで得た感覚を
また自分のソロ演奏にも活かすことができる点にあると思います。
ご興味のある方はお問い合わせくださいね。


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リサイタルが近づくにつれレッスンに行く回数も増えています。
今日も11時から4時までお時間を作っていただき、師匠宅へ行ってきました。
師匠も日々レッスンやご家族のことやご自身のことでお忙しい中
ゆっくり丁寧に見てくださるので本当に有り難い限りです。
今回も5曲すべてレッスンしていただきました。
あともう1曲(これはリサイタル当日のお楽しみで今はヒミツ)は
まだちゃんと弾けていないので次回までにきちんと練習していかなくては。

レッスンを受けていると「あ、これは生徒さんにも伝えよう」と
新たな気付きがいくつも出てきて演奏法を学ぶとともに指導法も学べます。
師匠にはまだまだずぅ〜〜っと長生きしていただき
私がもっと歳と取ってもいろいろ教えていただきたいことが
まだまだ沢山ある、と教わって20年経った今もそう思います。

さてこの写真は師匠宅そばの代々木上原駅前にある「ダリオルール」という
洋菓子店の苺ショート。お昼を食べていなかったのでレッスン後に寄りました。
このお店はメディアにもちょろちょろ取り上げられています。
どのケーキにしようか迷いましたがオーソドックスに苺ショートを。
「当店自慢の生クリーム」だそうでたしかにそこら辺の苺ショートとは違うお味♪
他にも美味しそうなケーキが並んでいました。
お店の方はタルトもオススメとおっしゃっていました。
次にレッスンにいった後はまた違うケーキを試してみたいと思います。


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2008.05.25 模範演奏
最近、今度のコンサートで弾く曲の中から
とくにバラ3(ショパンのバラード第3番)のCDを
いろいろと聴き比べています。

ホロヴィッツ
ルービンシュタイン
マルクジンスキー
コルトー
遠藤郁子サン
 ・
 ・
 ・

それぞれ個性があり、聴いている側として
こういった解釈もあるのか、と気付かされるところに
面白みがあります。

とくに私が惹かれる演奏はマルクジンスキー。
この人はショパンコンクール第3回目で3位であった
過去の名ピアニスト。
パデレフスキ(ショパンの楽譜をまとめて出版した人で
パデレフスキ版として有名)に習ったそうですから
ショパンはこう弾くのが正統派なのか?
当時の演奏スタイルを今に伝えてくれる
貴重な演奏なのではないかと思います。

感情や雰囲気に流されない、骨格のしっかりした演奏。
モチーフが巧みに組み合わされ、メッセージがグングンと
スピーカーを通して伝わってくる。
けっしてBGMのように適当に流して聴くことができない
どんどん引き込まれてしまう演奏です。

…とこんなふうにして、CDも参考にしながら
日々の練習をしているわけですが
生徒の皆さんも模範演奏を参考にしてみるのも
けっして悪いことではありません。

過去によく「CD聴いたでしょ?マネしちゃダメよ。」と
先生に言われていたものです。
それはただうわべだけマネして分析がきちんと
出来ていない演奏だったからだと思います。

でも予めどんな曲か聴いておけば譜読みもラクですし
ある程度弾けるようになったら、また聴いてみて
新たな発見もあると思うのです。

小さい頃、ブルグミュラー(25の練習曲)に入るか入らないかの頃
親がブルグミュラーのレコードを買って聴いていました。
私に聴かせる目的もあったでしょうが自分でも好きで聴いていたようです。
それ以降はツェルニー30番や、ソナチネアルバムなどのレコードを
親が買って聴かせてくれていました。
やはり最初に耳に曲を入れておくと譜読みがラクでした。

最初に「こう弾く」というイメージが出来ていれば
効率の良い練習ができるのではないかと思います。
2008.05.21 移調
移調のお話をします。

曲の元々の調(例えばハ長調)を違う調(例えばト長調)に変えることを「移調」といいます。

もうマルをもらってラクラク弾ける曲ってありますよね。
それが例えば調号(♯や♭)が付いていないハ長調な場合。
ト長調で弾いてみましょう。
ドだった場所をソで弾きます。
ファに♯をつけますよ。

どうですか?原調(元々の調)より明るくなりませんか?
そう、調によって特徴が少し違うんです。
♯系は少しするどくて、♭系はやわらかめ。

ト長調ができたら、今度はヘ長調に挑戦してみてください!
シに♭をつけて弾きます。
あ、ドで弾いた場所をファで弾きますよ。

ドレミファソラシド(イタリア語)
ハニホヘトイロハ(日本語)
CDEFGABC (英語)
CDEFGAHC (ドイツ語)ツェー・デー・エー・エフ・ゲー・アー・ハー・ツェー

となっていますのでわからなかったら対応させてみてください。

移調して弾くことはとても勉強になります。
ぜひやってみてくださいね
さて今日から新年度のレッスンがスタートします

皆さんの今年度の目標は何ですか?
一年後には、どんな風になっていたいですか?

例えば…
・○巻の○番くらいまですすむ!
・あこがれの曲○○○○を弾く!
・ピティナステップでステップ○○を受ける!

いろいろ考えてみると、日頃の練習も前向きな気持ちで
取り組めると思います

お子様が一つでもなにか目標を見つけたら…
お父様・お母様は、目標を見つけられたことを
褒めてあげてください
そして、きっとできるよ、と応援してあげてください

でも、もし足踏みしている状態のときがあっても
責めないでください。
少しでもがんばっていることがあったら
「がんばっているね」と言ってあげてみてください。
別にピアノ以外のことでも結構です。

できないことがあったら
「できるようになる途中であると思ってあげる」
これはピアノのコーチングで有名な青木理恵先生から
教えていただいたことです。
お子さんを信じてあげましょう。

大人の生徒さんは自分を信じてあげましょう。
「きっとできるようになる」

一緒にがんばっていきましょうね
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先日、やっとピティナ指導者パスポートが届きました!
これはピティナ会員の先生がピティナ・ピアノセミナーに参加した時に
配布されるシール(開催日やタイトル・先生の名前などが書いてある)を貼ったり
自分なりに工夫して記入できるページがあったりします。
昨年10月くらいだったか?に出来たものですが、なかなかセミナーを受ける
タイミングがなく今頃やっと入手です!
自分がどんなセミナーを受けたかが一目でわかり便利ですし
セミナーレポート(セミナー終了後即日感想などを書いて提出するもの)も
講師の先生のサインが入って返却されてくるので
しばらく経ってからまたセミナーの内容を復習できるし
ファイリングしておけば貴重な資料になります!
この制度を励みにこれからもっとたくさんのセミナーを受けたいと思います♪
皆様、GWいかがお過ごしでしょうか?
我が家はとくにこれといった大きなイベントはないのですが
今日はいただいた券があったので松屋銀座で行われている
「エリック・カール展」に行ってきました。
はらぺこあおむしをはじめ、いろんな絵が展示されており
絵(貼り絵というのかしら?)が出来るまでの作業工程が
スライドで紹介されていたり、大人もそれなりに楽しめました。

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