2008.06.02
講師の職場環境
楽器店音楽教室講師として指導以外の色々な活動があります。
毎月1回の講師会議・各種委員会・各種シンポジウムetc.…
私は「ママ応援シンポジウム」というものに所属し活動しています。
講師が(主に妊娠・出産ときに病気で)レッスンをお休みしなければ
ならない場合の制度をもっと良くしよう、というのが今の議題です。
その前にあった議題は、レッスン中の子供の預け先について。
いろんな経験と知識を持った先生方が寄り集まり話し合い情報交換をします。
現在、出産時における代講先生をたてられる期間は4ヶ月となりました。
その期間後はもとの生徒たちを教えることが可能です。
しかしそれを過ぎると(4ヶ月を超過)もとの場所には戻れません。
これは活動する前は3ヶ月だったのを会社側と交渉し延ばすことに成功しました。
病気の場合は1ヶ月(4回)しか代講を立てられず、それを超過すると
もとの生徒さんを教えることができません。
病気以外につわりの場合も同じです。
生徒さんのため、会社のため、頑張ってレッスンをしているというのに
この制度は「厳しいものがある」と全講師が不満を抱いています。
代講の先生確保の問題もありますが、助け合ってなんとか
安心してレッスンのできる環境を整えていくべく活動を続けていきます。

毎月1回の講師会議・各種委員会・各種シンポジウムetc.…
私は「ママ応援シンポジウム」というものに所属し活動しています。
講師が(主に妊娠・出産ときに病気で)レッスンをお休みしなければ
ならない場合の制度をもっと良くしよう、というのが今の議題です。
その前にあった議題は、レッスン中の子供の預け先について。
いろんな経験と知識を持った先生方が寄り集まり話し合い情報交換をします。
現在、出産時における代講先生をたてられる期間は4ヶ月となりました。
その期間後はもとの生徒たちを教えることが可能です。
しかしそれを過ぎると(4ヶ月を超過)もとの場所には戻れません。
これは活動する前は3ヶ月だったのを会社側と交渉し延ばすことに成功しました。
病気の場合は1ヶ月(4回)しか代講を立てられず、それを超過すると
もとの生徒さんを教えることができません。
病気以外につわりの場合も同じです。
生徒さんのため、会社のため、頑張ってレッスンをしているというのに
この制度は「厳しいものがある」と全講師が不満を抱いています。
代講の先生確保の問題もありますが、助け合ってなんとか
安心してレッスンのできる環境を整えていくべく活動を続けていきます。

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